あの悲劇から、今日で7年。我々は、悲劇の舞台となった石川県真田村を訪れた…。未だ犯人の捕まらない今、残された村の住人は何を思うのか…。取材班が突撃した。

元FBI連邦特別捜査官・山田浩史のブログです
お笑いライブ終了
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    1月21日に行った、
    「ターザンボーイのお笑いイベント〜チヤホヤされたいあなたへ〜」
    は、お陰様で無事に終了しました。








    初めはあまり集客が見込めず、
    開催2日前の段階で、予約が9名のみという状況だったのですが、
    これに対して僕が、






    「ああ、やっぱりこんなもんだよなぁ現実は」







    とネガティブな発言をした途端、急激に予約が殺到し、
    結果的には定員の50席全てが埋まるという満員御礼にまで発展しました。








    これぞ正に、「山田の不幸パワー」。
    仲間内からも散々ネタにされましたが、
    結果的に状況が好転したのは、素直に良かったと思いました。








    お客様の反応も温かく、
    自分達の実力以上に笑い声を頂いたという感すらありました。






    ご来場頂きました皆様には、
    心より、お礼を申し上げたいと思います。








    そして、ゲストで出演してくださった、
    かのうとおっさんのお2人に、ニュートラルの皆さん、安定志向さん、
    sueさん、そして圓札愛里さん、
    受付を手伝ってくださった外園さんに藤野さん、
    仕込みにバラシを手伝ってくださった谷さん、
    何より、今回の企画を我々に提供してくださった若旦那家康さんといった、
    多数の方々に改めてお礼を云いたいと思います。






    芸術創造館のスタッフの方にも色々とお気遣いを頂いたし、
    滝口史郎さんを初め、お客で来て頂きながら、
    バラシまで手伝ってくださった方が何名か居て、
    その方々にも心から感謝の意を述べたいと思います。










    ひとまず今回のライブは終了しましたが、
    続く第2回の開催に向けて、
    気持ちは早くも進んでいます。






    今回はネタの部分で、
    試行錯誤を重ね過ぎてしまったという点が反省材料としてあるので、
    次回はもう少し余裕を持って臨める様、今から準備を進めて行きたいと思います。










    また詳細などが決まりました際は、
    こちらのブログにて記載させて頂くつもりですので、
    今後とも何とぞ、よろしくお願い致します。






    | 山田浩史 | ターザンボーイ | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
    ホーム・アローン
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      コメディ映画の名作と誉れ高い、『ホーム・アローン』。

       


      実は今の今まで、僕はこの映画を1度も観た事がありませんでした。

       

       

       

       

       


      物語は、クリスマスにパリへ旅行に出掛ける事になった大家族が、
      8歳になる末っ子のケビンを忘れて旅立ってしまい、
      1人残されたケビンが、家に侵入しようとする泥棒達を知恵を使って撃退するという物。

       

       


      日本で公開されたのは、今から21年前の1991年で、
      当時はえらく話題になった映画でしたが、
      その頃から捻くれ者だった僕は、
      「そんなみんなが観てるもん、絶対に観るか」
      と背を向けてしまい、結果として未見のまま、ここまで来てしまいました。

       

       

       

       


      で、21年目にして、遂に観る事にした『ホーム・アローン』。

       


      映像や演出のセンスなどに、流石に古さを感じはした物の、
      全体的にはとても面白い映画でした。

       

       


      通常、妙に賢い子どもが主人公の物語というと、
      子役の持つ、こまっしゃくれた感じが生意気に感じられて、
      物語に感情移入できないケースが少なくありません。

       


      ですが、今作で主人公のケビンを演じたマコーレー・カルキンに嫌味が無いので、
      とても素直に観る事が出来ました。

       

       

       


      この映画で良いなと思うのは、
      ケビンというキャラクターが、決して「良い子」では無い所です。

       


      親や兄弟にも平気で悪態を吐くし、
      街に買い物に出掛けた際には、勢いで歯ブラシを盗んだりもしてしまいます。
      でもそういった自分の行ないを、ちゃんと自分で反省したりも出来るので、

       


      「生意気過ぎず、良い子過ぎもしない」

       


      という、絶妙なラインを体現しているのです。
      そこが上手いなぁと思いました。

       

       

       

       

       


      物語の方は、中盤まではどちらかと云えばスローペース。
      冒頭で盗みの下見に来た泥棒達が、家に居るのがケビン1人である事を突き止めたり、
      また、恐ろしい雰囲気の為、妙な噂を立てられている隣の家の老人が、
      実は心優しい人物である事が判り、教会でケビンと会話を交わすシーンなど、
      重要な部分が描かれて行きますが、コメディ映画にしては笑いの要素が少ない為、
      やや退屈に感じられたりもしました。

       

       

       


      やはり面白くなるのは、終盤に用意されている、
      ケビンが泥棒を撃退するシーン。

       


      家の中の有り合わせの物を使って、泥棒達を次々に酷い目に遭わせて行く様子は、
      とても楽しく、爽快の一言でした。

       


      何よりもアイデアが素晴らしいし、
      脚本も整合性が取れていて、素晴らしいなと思いました。

       

       

       

       

       

      21年目にして漸く観る事が出来た、コメディ映画の名作・『ホーム・アローン』。
      監督のクリス・コロンバスという人物が、
      僕の大好きな『ミセス・ダウト』も手掛けているという事を、
      今になって初めて知りました。

       

       

       


      今年2012年は、まだまだ自分の知らない映画やそれに関わる人達を、
      少しでも多く知って行く年にしたいと思います。

       


       

      | 山田浩史 | 映画 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
      捻くれ者の新年会
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        2012年、明けましておめでとうございます。

         

         


        大晦日は、普段よく一緒に飲む面子で居酒屋に集まり、
        お酒を飲みながら年を越しました。

         

         


        一般に「年越し」と云えば、
        午前0時に向けてカウントダウンを始め、
        新しい年の1月1日を迎えた途端、

         


        「ハッピーニューイヤー!」

         


        と叫ぶのが通例かと思われます。

         

         

         


        ただ、捻くれ者の僕としては、
        どうしてもそういった、“誰もがやる慣例”に背を向けたくなるので、
        今年はこの様な、

         


        「皆でうだうだ飲んでいたら、いつの間にか新しい年になっていた」

         


        という年越しの方法を選びました。

         

         

         


        無事に新年を迎えると、「深夜に初詣に行く」という、
        これまた“誰もがやる慣例”には徹底して背を向けて、
        カラオケボックスに足を運びました。

         

         


        ただし、僕以外の友人達は皆、初詣に行きたかったみたいで、
        朝の5時に解散してから、その足で初詣に向かっていた様子でした。
        新年早々、僕のワガママに付き合ってくれた友人達には、
        この場を借りてお礼を云いたいと思います。

         

         

         


        今年2012年も、この様な協調性の無い姿勢は変わらない事と思いますが、
        どうか寛大なお心でお付き合いくださいます様、よろしくお願い致します。

         


        今年1年の、皆様の幸福を願って。

         

         

         

         

         


        画像は、深夜のカラオケで熱唱する、照明技師のS郎先輩。

         


         

        | 山田浩史 | 生き方 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
        シザーハンズ
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          冬になると、『シザーハンズ』が観たくなります。

           

           

           

           


          両手がハサミで出来た人造人間のエドワードが、
          人間社会に触れ、やがて1人の少女に恋をする話。

           


          あのジョニー・デップの出世作としても知られ、
          「現代のおとぎ話」と称される人気作ですが、
          僕もこの『シザーハンズ』という映画は、昔から大好きな作品でした。

           

           

           


          今回改めて観て思ったのは、
          今から22年も前に作られた映画なのに、全く古びていないという事でした。

           


          ジョニー・デップ扮するエドワードのコスチュームや、
          カラフルで、まるで70年代を思わせる町の景観や登場人物の衣装などが、
          ことごとくオシャレなのです。

           


          そうしたどこか浮き世離れした世界観が、
          両手がハサミで出来た人造人間のエドワードという存在を、
          全く違和感無く内包しています。
          「現代のおとぎ話」と呼ばれる所以だなと、今回殊にそう思いました。

           

           

           


          両手がハサミで出来ているエドワードは、
          その手を利用して植木を刈り込んだり、人や犬の毛を切ったりする事で、
          最初の内は町の人達から大人気を博します。

           


          しかし、やがてそんな彼を悪事に利用しようとする者や、
          ハサミで出来た彼の手に、誤って傷付けられる者も現れ、
          人々は次第に掌を返し、彼を迫害する様になってしまいます。

           


          「おとぎ話」と云いながら、こういった群集心理をリアルに描いている為、
          “両手がハサミの人造人間”という突飛な設定にも、
          「嘘」を感じないのだなと思いました。

           

           

           


          そしてそんなエドワードは、作中で最も感情移入が出来る人物です。

           

           

           


          僕が特に印象に残っているのは、
          エドワードが想いを寄せる人間の少女・キムが、
          悪い男を絵に描いた様な彼氏・ジムの元へと駆け寄って行き、
          それに嫉妬する余り、エドワードが家中の壁紙やカーテンを引き裂いてしまうシーンです。

           

           


          これなんて、僕には気持ちが凄くよく解るのです。

           


          僕もよく、皆で飲みに行った帰りに、
          気になっている女性が、
          たまたま帰る方向が同じという理由で別の男性と帰ったりするのを見ると、
          手がハサミになって壁を切りたい衝動に駆られるからです。

           


          年に何度かは、そんなエドワードの気持ちに、僕自身もなってしまいます。

           

           

           


          まぁそれはさて置き、ともかくこのエドワードには、とても感情移入させられてしまうし、
          そうなればなる程、エドワードの境遇が哀しく思えてしょうがありません。

           

           

           

           


          ただし、一見すると哀しい話で終わっているかに思えるこの作品ですが、
          僕はこの作品は、ハッピーエンドだと思っています。

           

           

           

           

           


          物語のラストで、年老いたキムが自分の孫を相手に、

           


          「この町に雪が降る理由」

           


          について話すのですが、その“理由”が、

           


          「ああ、そういう事なんだね」

           


          と思わず頷いてしまう、“粋”な内容なのです。

           

           


          この“理由”こそが、この哀しいお話をハッピーエンドにしているなと、
          そんな風に思えるのでした。

           

           

           

           

           


          冬になると、『シザーハンズ』が観たくなるのです。

           


           

          | 山田浩史 | 映画 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
          不幸を望まれる男
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            いつもの仲間内が集まる店・AGGIにて、
            一昨日の夜は忘年会が行われました。

             

             

             


            会社の忘年会を嫌がる社会人の方は多いと思いますが、
            普段親しくしている友人・知人同士で行う忘年会というのは、
            格別に楽しい物です。

             


            ちょくちょく会っている友人や、
            久し振りに会う知人などが多数入り交じったこの日の飲み会は、
            なかなかの盛り上がりを見せました。

             

             

             

             

             


            そしてこういった場になると、
            もうすっかり定番になっているのが、
            僕への「モテないいじり」です。

             

             

             

             


            「で、山田くんは今年何人にフラれたん?」

             

             


            「来年2012年は、何人にフラれるのを目標にしてるん?」

             

             

             

             


            そういった言葉が、僕に向けてあちこちから投げ掛けられます。

             

             


            それに対して片っ端からツッコミを入れる僕。

             


            男としては屈辱的な状況ですが、
            芸人としては、これ以上無い程に美味しい状況なだけに、
            複雑な心境は否めませんでした。

             

             

             

             


            しかし、僕も来年で30歳となる為、
            そろそろ女性にモテておかなくてはなりません。

             

             

             


            そこで来年2012年は、

             


            「山田浩史生誕30周年記念」

             


            と題して、女性にモテる為の最後の挑戦をアグレッシブに仕掛けて行きたいと思います。

             

             


            30歳は戦場に例えると、さながら背水の陣。
            この1年でモテなければ、今後一生モテる事は無いと覚悟して、
            後悔の無い様に過ごして行きたいと思います。

             

             


            全ては、幸せになる為に。

             

             

             

             

             

             

             

            ところが、そんな僕の力強い誓いを聞いた女性の友人の1人が、
            不満を帯びた口調でこう云いました。

             

             

             


            「えーっ、山田くんは不幸にならんと面白くないやん」

             

             

             

            と。

             

             

             


            ・・・不幸になる事を他人からこれ程望まれているのは、
            歴史的に見ても僕かヒトラーぐらいのもんではないでしょうか?

             

             

             


            俺って一体何なんだと、無常感にさいなまれた年の瀬の夜。

             

             

            | 山田浩史 | 生き方 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
            初詣に行くとろくな事が無かった
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              とうとう暮れも押し迫り、
              世間はいよいよ仕事納めを迎えようとしています。

               

               

               


              今年2011年を改めて振り返ってみると、
              大震災があったり、平成最悪の台風が直撃したり、
              上原美優や伊良部が自殺したりと、
              なかなか激動の1年だった様に思います。

               

               


              個人的にも、今年は良い事の少ない1年でした。

               

               

               

               

               


              そして思ったのは、

               

               

               


              「やっぱり初詣に行くと、その年はろくな事が無いなぁ」

               

               

               


              という事でした。

               

               

               

               


              今年は元日に友人から誘われた事もあって、
              つい初詣に足を運んでしまったのですが、
              僕は昔から、初詣に出掛けると、必ず悪い年になるというジンクスがあるのです。

               

               


              僕はよっぽど神様と相性が悪いのか、案の定の結果に終わった今年1年を振り返ると、
              やはり初詣には行くべきではなかったのかも知れません。

               

               

               

               

               


              そこで2012年を迎えるに当たって、
              お正月にどの様な過ごし方をすれば幸運に恵まれるかを、
              自分なりに考えてみる事にしました。

               

               

               

               


              個人的に、近年で最も幸運だと感じた年は、
              今から8年前の2004年。

               

               

               


              丁度自主映画を撮り始めたばかりの頃で、
              撮影で色々な場所に足を運んだし、多くの友人に恵まれたのもこの時でした。

               

               

               


              そんな幸運に恵まれた2004年に、僕はどういった正月を過ごしていたのか。
              高校生の頃から毎日日記を付けているので、
              早速2004年の元日の記録を読み返してみました。

               

               

               


              するとそこには、以下の様な事が書かれていました。

               

               

               

               

               


              「夜の9時頃、ローソンのフライドチキンを食べ終わると眠くなり、
              気が付いた時には既に年が明けていた」

               

               


              「昼には親戚連中が家に来るらしいので、
              その前に外出し、近くの公園で時間を潰した」

               

               

               

               

               


              実は2004年の年明け当時、
              僕は仕事もせずに映画ばかり撮ってフラフラしていた正真正銘の“ニート”で、
              年始に親戚連中と顔を合わせるのが気まずいからと、
              近所の公園へ逃げ出していたのです。

               

               

               


              そしてそんな“ニート”の分際で、大晦日からのうのうとフライドチキンをかっ食らい、
              挙げ句、寝過ごして新年を迎えるという、
              どうしようもないダメっぷりを発揮していたのでした。

               

               

               

               


              何故こんな日常をわざわざ日記に書いて残す事にしたのか、
              当時の自分が我ながら理解に苦しみます。

               

               

               


              先程、「幸運に恵まれた年」と書きましたが、
              そりゃあこんな暮らしをしていたらストレスも溜まらないだろうし、
              楽しい1年になるわと、
              自らの認識を改める羽目に陥りました。

               

               

               

               

               


              そう考えると、元日に初詣に出掛けている方が、
              よっぽど真っ当な正月の過ごし方の様に思えます。

               

               

               


              働きもせず親戚からコソコソ隠れていたあの頃と、
              曲がりなりにも職を持ち、堂々と初詣に出掛けられる今と、
              一体どちらが本当の意味で「幸せ」なのでしょうか?

               

               

               


              ろくな事が無い様に思えて、今年2011年は、
              「1年間真っ当に過ごせた」という意味で、
              実は物凄く幸せな年だったのかも知れません。

               

               

               

               


              人間、自分自身の境遇は、ついつい見過ごしがちになってしまう物。
              仕事や友人、それに伴う予定が存在する事に改めて感謝しつつ、
              来年2012年も、とりあえず真っ当に過ごせる1年にしたいと思います。

               

               

               


              それできっと、人生は御の字。

               

               

               

              | 山田浩史 | 生き方 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
              僕が板野友美を好きになった理由
              0




                ここ最近、僕の中で板野友美ブームが来ています。

                 

                 


                板野友美とは、云わずと知れたAKB48のメンバーの1人。

                 


                AKBの事はよく知らなくても、篠田麻里子と前田のあっちゃん、
                それにこの板野友美の事はテレビで観て知ってる、という方は多いのではないでしょうか?

                 

                 

                 

                 


                さて、板野友美と云えば、上の画像にもある通り、
                一見ギャルっぽい派手な外見が特徴的ですが、
                一方で、「整形疑惑」のあるタレントとしても有名だったりします。

                 

                 

                実際、今より若い頃、AKBに加入した当時の画像を見てみると、
                全く別人の顔をしているのは確かです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                僕自身も、これは流石にそうなんじゃないかと思えてしまうし、
                限りなく黒に近いグレーという感じは否めません。

                 

                 


                もともと身長が低く、スタイルも良いとは云えないし、
                肝心の歌だって、決して上手いとは呼べません。

                 


                そう考えるとこの板野友美という人は、
                芸能人としての才能は、何1つ持ち合わせていないという事になります。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ですが、僕はそんな板野友美の事が、
                不思議と気になってしまうのです。

                 

                 

                 

                 

                 


                思えば、僕が好きだった元阪神の矢野燿大選手も、
                決して才能に恵まれていた訳ではありませんでした。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                大きいのを打てるパワーがある訳でも無ければ、
                誰にも負けないスピードや、抜群の強肩があった訳でもありません。

                 

                 


                しかしそれでも、
                「どうすれば生き残れるか」
                を考えながらプレーに臨み、
                しぶとく20年間の現役生活を全うした矢野選手は、
                同じ様に、これと云う才能に恵まれなかった僕の様な人間にとって、
                今尚大きな憧れです。

                 

                 

                 

                イチロー選手や松井選手の様に、才能に満ち溢れた人物は確かに魅力的ですが、
                僕はやはり、才能の無さを努力や知力でカバーしながら、
                どんな手を使ってでも生き残ろうとする人物の方に、
                魅力を感じてしまいます。

                 

                 

                 


                そして板野友美にも、
                そんな矢野選手に通じる「したたかさ」を感じてしまうのです。

                 

                 

                 

                 


                実際、彼女が整形かどうかは定かではないのですが、
                案外この先も、板野友美はしぶとく芸人界を生き延びて行くのではないかと見ています。

                 

                 

                 

                 


                今、僕の中でブームとなっている芸能人・板野友美。

                 


                来年以降の活躍に、
                ちょっと注目して見て行きたいと思います。

                 

                 

                 

                | 山田浩史 | 生き方 | 06:21 | comments(0) | trackbacks(2) | | ログピに投稿する |
                良いチラシの条件
                0




                  来年1月21日のお笑いライブに向けて、
                  チラシの方も完成しました。

                   

                   

                   


                  これはメンバーの1人である名乃勝之さんのデザインで、
                  まさしく「お笑いライブ」という感じで、とても気に入っています。

                   

                   

                   

                   


                  以前、とある演劇人の方が、

                   

                   


                  「良いチラシの条件とは、パッと見て、目に留まるかどうかだ」

                   

                   


                  と云っていた事があります。

                   

                   

                   


                  確かに、パッと目に留まる様なチラシは、ついそのまま手に取って見てしまうし、
                  すると自然に、日時や会場の場所までに目が行き、
                  予定が合いそうなら行ってみようかな?という気にさせられてしまいます。

                   

                   

                   


                  だからこそ、「パッと目に留まる」というのは、
                  とても大切な事でもあるのでした。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  それで思い出すのが、昨年の冬。
                  中之島の雪祭りに友人達と出掛けた時の事です。

                   

                   

                   


                  待ち合わせ場所にやって来た僕が、
                  既に待っていた友人達に向けて、

                   


                  「やあやあお疲れー」

                   


                  と声を掛けたのですが、
                  友人達は僕が目の前に居るにも関わらず、何故かまったく気付いてくれず、
                  僕は完全にシカトされてしまったのでした。

                   

                   

                   

                   


                  「ごめんごめん、山田くんはもっと遅れて来ると思ってたから」

                   

                   

                   


                  そう友人達は言い訳していましたが、それにしたって、という感じです。

                   

                   

                   

                   


                  つーか目の前に居るのに気付かないって、お前らどんだけ俺に興味無いねん?

                   

                   

                   

                   


                  ひたすらそう憤った僕でしたが、つまりはそれくらい僕という人間に、
                  存在感が無いという事の証明でもあったのでした。

                   

                   

                   

                   

                   


                  だからこそ、せめてチラシでは、
                  「パッと目に留まる」事を特に重視しなければならないと切に感じていました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  実物の僕は目に留まらなくても、
                  チラシに描かれた僕は、どうか多くの方の目に留まります様に。

                   

                   

                  | 山田浩史 | ターザンボーイ | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
                  今年最後のネタ合わせ
                  0




                    昨日は今年最後のネタ合わせに臨み、
                    主に漫才を固めて行く作業に没頭しました。

                     

                     

                     


                    ライブの本番まで既に1ヶ月を切り、
                    なんとか年内には、漫才だけでも固めておきたかった所。

                     


                    ネタの構成を改めて組み立て直し、

                     

                     

                     


                    「このボケはもっと広げた方がいい」

                     


                    「ここはもう少しあっさり流そう」

                     

                     

                     


                    そんな風に話し合いながら、
                    漫才を作り込んで行きました。

                     

                     

                     

                     


                    合間に動画サイトでプロの芸人さん達のネタを観て、
                    その面白さの秘密を研究し、自分達のネタにも生かそうと取り組みます。

                     


                    それらは皆、僕らにとっていつもの光景ではありましたが、
                    この日が年内最後のネタ合わせとあってか、
                    お互いに集中的が普段と違っていました。

                     

                     

                     

                     


                    僕達はきっと、物事を計画的に進められない典型的なタイプ。
                    夏休みの宿題も、最後の1週間になって、
                    てんやわんやするタイプなのです。

                     

                     

                     

                     

                     

                    ただし、「締切」という物は、どんなに遅れようが、
                    守ってさえしまえばそれで良いという事。

                     

                     

                     

                     


                    この日は焦りながらも、
                    何とか自分達で納得の行く形でネタを作り上げる事に成功したのでした。

                     

                     

                     


                    後は本番直前まで稽古を重ね、
                    テンポや間の取り方などをしっかりと固めて行くつもりです。

                     


                    漫才以外にもコントを準備しなければならないので、
                    併せると大変な作業に違いはないのですが、
                    それでもネタ合わせはとても楽しいので、決して苦ではありません。

                     

                     

                     

                     


                    「本番」という名の締切に合わせて、
                    これから追い込みを掛けて行きたいと思います。

                     


                     

                    | 山田浩史 | ターザンボーイ | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
                    貴族のメリークリスマス
                    0




                      毎年クリスマスには、あまり良い思いをする事がありません。




                      加えて、今年はカレンダー通りならば3連休であった筈が、
                      まさかの祝日出勤で潰れてしまった為、
                      尚更良い思いをする事がありませんでした。








                      唯一の慰めにとばかりに、イブの夜となった昨夜は、
                      親しくしている友人と2人で飲みに行って来ました。









                      その際に僕が知ったのは、
                      クリスマス・イブの鳥貴族は、普段よりもあまり客が入らないという事でした。










                      今から15年ほど前、まだ夢見る中学生だったあの頃の僕は、
                      大人になった自分が、まさか鳥貴族でイブを迎えているとは夢にも思っていませんでした。








                      まぁ、だから人生は面白いと呼べるのかも知れませんけど。










                      皆さんもどうか、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ。




                      | 山田浩史 | 生き方 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
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